【マンション管理組合様の火災保険見直し】火災保険の値上げ対策!

株式会社ボロリの喜瀬です!

今回は、マンションの管理組合様へ、今現在加入されている火災保険の見直しのご提案について書かせていただきます。

当社が無料で提供している「マンション管理適正化診断サービス」を受けていただくと、診断状況によって保険料が割引できる可能性がございます。

診断からお見積まで全て無料のサービスです。

損保会社から保険料を値上げされてしまったマンション管理組合の方には、是非一度検討していただければと思います。

 

1.マンション管理組合で加入する火災保険について

マンションの火災保険は、専有部分と共有部分で契約が分かれます。

・共有部分は、マンション管理組合

・専有部分は、所有者(住んでいる人)

共有部分は、マンション管理組合で保険契約を行いますので、総会での決議が必要になります。

もっと値段重視で契約した方が良いとか、保障内容を厚くするなど、多数決で採用されることもあるのがマンションの共用部分の保険の特徴です。

 

2.マンション管理組合の火災保険の値上げ対策

ここ数年間、マンションの水漏れ事故が多発していて、損害保険会社の収支が悪化しています。80〜90年代に大量に建てられたマンションが築年数30〜40年を迎え、設備が古くなり水漏れ事故が増えています。

マンションのメンテナンスを適正に行えば事故を減らすことはできるのですが、予定通りに修繕積立金が貯まっていなかったりすると、給排水菅の工事ができずに、事故につながる可能性もあります。

損害保険会社はここ数年、マンションの火災保険料は、「築年数別料率」を導入しています。築年数区の区分によって料金が変わります。

例えば、

・築年数10年未満

・築年数10年以上15年未満

・築年数15年以上20年未満

・築年数20年以上

・築年数30年以上

などです。

火災保険の改定により、築年数20年経過したマンションは火災保険料を値上げされたり、古いマンションでは火災保険を契約できないケースもあるようです。損保会社によって条件は異なりますが、保険料は上昇していく傾向にあります。

3.「マンションドクター火災保険」の無料メンテナンス診断で、保険料の見直し!

築年数が経過しても、保険料金が安くなる可能性があるのは、日新火災のマンション共用部分火災保険「マンションドクター火災保険」です。

マンションの管理状態をチェックさせていただき、評価を行いますので、それにより保険料が変わります。

メリットがあるのは、築年数が20〜40年などと古いマンションで、しっかりメンテナンスをしている場合は、有利な保険料をご提示できる可能性がございます。

埼玉・東京エリアは、当社で診断を行うことができます。

無料メンテナンス診断のお申し込みはこちらから→「お問い合わせフォーム」

まとめ

いかがでしたでしょうか?

築年数が経過して水漏れ事故が増えてくるタイミングでは、保険料値上げ、契約打ち切りになる可能性があります。

火災保険の値上げ対策のためにも、定期的なマンションの管理をすることが重要です!当社の設備コンサルティングサービスで、適正なマンション管理を行ってみてはいかがでしょうか。