マンションの給排水管の内視鏡診断・老朽度調査について【埼玉のマンションの内視鏡調査の専門家:BORORe】

マンションの給排水管の内視鏡診断による老朽度調査の流れについてご紹介させていただきます。

配管内の内視鏡カメラ調査を行います

現地でのヒアリング・診断を行い、内視鏡カメラを入れる配管を選定します。

配管の一部切断し、中に内視鏡カメラを入れて調査を行います。


配管の中の状況を、モニターで確認します。

これにより、配水管の「詰まり(つまり)」具合の調査を行います。

共用部分の配管で調査ができない場合は、サンプリングとして専有部の配水管の調査を行います。

給水管の抜管調査について

給水管の老朽度調査を行う場合は、配管の一部を抜き取って(抜管:ばっかん)調査を行います。

配管を半分に割って、酸洗いをすることで老朽度を調査します。

結果については、調査報告書にまとめさせていただきます。

マンション管理組合様からのご依頼の場合、この報告書の結果を元に大規模修繕工事の見直しなどに使われます。

メンテナンス状況によっては工事の実施時期を先延ばしすることもありますので、良好な場合は無駄なコストをカットすることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

マンション・ビルの内視鏡調査を行う場合、必ずヒアリング・現地調査を行います。

大規模修繕工事を控えているマンション管理組合の方、マンションの火災保険料の見直しをしたいオーナー様から御引き合いをいただいております。

埼玉県内のマンションの給排水管の内視鏡カメラ調査なら、株式会社BOROReまでお気軽にお問い合わせください。

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