御社にマンションの内視鏡検査をお願いすると、どんなメリットがありますか?
低コストで調査のご依頼ができます。また、内視鏡調査の結果によって、火災保険料や、修繕工事費の削減ができる可能性があります。
マンションドクター火災保険の「マンション管理適正化診断サービス」とは何ですか?
無料でマンションのメンテナンス状況を診断して、「診断レポート」提出させていただくサービスです。「マンションドクター火災保険」は、給排水管のメンテナンス状況によって変わる火災保険です。今現在、築年数だけで保険料が決まる火災保険にご加入の場合、火災保険がお安くなる可能性があります。診断結果に応じて、保険料のお見積もりをご提出させていただきます。
20年以上マンションで修繕工事などのメンテナンスをしてこなかったのですが、「マンションドクター火災保険」に加入することはできますか?
はい、ご加入いただけます。ただ、メンテナンス状況が良好でない場合は、保険料が割引にならない可能性があります。
内視鏡調査はどのような場所に向いていますか?
内視鏡カメラで調査ができるのは給水管、排水管などの内部や、壁の内側、床下、天井の裏などです。そこにある錆びや詰まり、その他、異物やひび割れなどのご状況について確認することができます。
内視鏡カメラの調査には、およそどのくらい時間がかかりますか?
排水管・給水管を数カ所チェックする場合でおよを半日程度となります。
調査報告書の作成をお願いした場合、ご提出いただくまでにどのくらいに日数がかかりますか?
調査報告書作成には約1~2週間程度お時間をいただいております。ご提出までは、約2~3週間程度とお考えください。
内視鏡カメラを使った調査は、他の調査と比べて何がメリットですか?
内視鏡調査する箇所を大きく剥がしたり、何箇所も穴を開けるなど、大規模な工事が不要です。また、低コストかつスピーディーに調査できるのが最大のメリットです。
仮に、マンションを丸ごと1棟調査をお願いすると、どのくらいのコストがかかりますか?
件数や調査の内容により大きく異なります。
一般的には50戸程のマンションの場合で、10個所程度の調査を行った場合でおよそ15~25万円程度という場合が多いです。
ご予算に応じた調査方法のご提案も行っておりますので、ご相談下さい。
築年数が15年のマンションですが、給・排水管の内視鏡カメラ調査をした方がいい時期はありますか?
15年程度経過したところで様々な機器の不具合や給排水のトラブルが発生し始めることが多いです。
また15年を節目に、長期修繕計画にて設備の更新が計画されている場合も多くあります。
内視鏡カメラの調査中は、断水をするのでしょうか?
給水管の調査を行う場合は、断水が必要になります。断水の範囲は調査の内容によって、マンションの1件のみ・縦の系統全室または全戸断水の場合があります。調査のご依頼時にご相談ください。
調査前後の住人への説明までお任せできますか?
マンションの場合、管理組合理事会などでご検討頂く場合が多いと思います。必要に応じて理事会等に出席し、詳しい解説を行いご質問にお答え致します。(有料となります)
修繕・更新までお願いできますか?
設備の状況によって工事対応可能な場合もあります。お問い合わせ下さい。